明日の楽しみは給食のプリン

「牛丼」が好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人も。君にとって、「りんごジュース」はどうなんだろう?

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無我夢中で走るあいつと私

仕事で、日光市へ向かうことが頻繁だった
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンは必要だ。
秋のシーズンには、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい県だ。
紹介させてもらうと、旅行のメインは日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、境内の様子に驚くだろう。
あと、いろは坂の上にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、白く、高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
その様子は想像できる歴史の深い場所がここ日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ね,情報誌に多く記載されているこの場所へ、ぜひまた行きたいと思っている。

どしゃ降りの日曜の夜明けは食事を
気乗りがしなかったけれど、運動もある程度でもやらなくてはとここ最近思った。
働く内容が違くなったからか、ここ最近、体を使った仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪がとても増した。
あと、年齢もあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、たいそう見苦しい。
少しは、頑張らないと。

自信を持って踊る姉ちゃんと公園の噴水

夏はビールが大変おいしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私の心の中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
大変久々においしかったのだけど、調子にのってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず泳ぐ先生と観光地
夜中、寝付けないときに、DVDをはまって見る。
先日観賞したDVDは、「エスター」というタイトルの米作品だった。
主要人物、エスターと言う子は賢いけれど一風個性的な女の子。
ラストに衝撃の結果が隠されている。
これは見る真ん中で、最後にわかる事実が理解できる人がいるだろうか不思議なほど予想外の終わり方。
結果は、ビックリとするわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、毎回の私の真夜中の時を充実させてくれる。
と言いつつも、いつもビールとそろっているので、体重が上昇するのが分かる。

暑い休日の朝はお酒を

見入ってしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
私は一回だけ出会いました。
電車の中で同い年くらいの人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内面から出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
日本には素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

喜んで踊る母さんとオレ
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳は、男子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に運ばせたくなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

よく晴れた休日の明け方は冷酒を

関東で江戸の頃から有名な下町が、台東区の浅草。
中でも歴史のあるお寺が浅草寺。
つい近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
ごく稀に来た都内の浅草。
改めて、自分の目で実際に確認し分かったことは、海外からのツアー客多いこと。
世界中よりお客様が来るここ浅草は、ちょっと前より明らかに増えた。
そもそも、世界で一番の総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
アジアからは、羽田空港のハブ化によってアクセスが良いという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられて来ている観光客が多数だろう。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくるということを予想させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使って、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、いつか表れますように。

凍えそうな日曜の明け方はカクテルを
今更ながら、中学から高校までほとんど勉強をしてこなかった。
友人が集中して学んでいても、自身は言われた通りの事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がするりと頭に入るようになった。
それから、会社に入り、見習いを過ぎて実際の業務を任されると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて思う時間もなく、なにがあっても勉強する時期が続いた。
という生活をしばらく体験すると、ふと学校時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように思っている人が友人に何人もいる。

どしゃ降りの日曜の早朝に熱燗を

私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
映像を流すと止まることなくずっと休むことなく見続けている。
母親としては、テレビの映像を見てばかりより絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

陽気に口笛を吹く姉ちゃんと紅葉の山
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
けれど、かなりはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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