明日の楽しみは給食のプリン

「上司」は嫌いかな?好きかな?さまざま意見があるかもわかんないけど、そんなに悪いものではない気がする、「化粧師」は。そう感じたりしない?

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よく晴れた祝日の夜にひっそりと

「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いて、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の回転の速い坊主がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

どしゃ降りの金曜の明け方はビールを
煙草は体に良くない。
と言う事実はあるものの、分かっていても購入してしまうらしい。
正社員として働いていた時代、仕事で知り合った建設会社の社長である年配の方。
「この体が病気一つしないのは煙草とアルコールのおかげです!」なんて明るく話していた。
ここまで聞かされると無理な禁煙は無しでもいいのかもしれないと思う。

具合悪そうにお喋りする友人とぬるいビール

なぜか心が折れそうな状態になり、何をしていても楽しくなかった。
大きな原因はなく、突然悲観的になったり、今やっていることが意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、外に出る仕事が入った。
その上有名な外での催しで結構立派な案件だった。
ミスっては良いとは言えないので無我夢中で集中しているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、お昼に陽の光を浴びたりしなかったと思う。
夜間はさけて外出したりも健康の一つかもしれないと思った。

汗をたらして泳ぐあいつとよく冷えたビール
ある涼しい日の夕方、少年はお母さんからお使いをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポケットにしまっておいたおつかいのための千円札2枚が、ないのである!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
今度から、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

凍えそうな大安の昼はカクテルを

すごく甘いおやつが好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘さがあるから、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから一般的だけれど、高校の頃は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男が増えたよねと言われたりします。

自信を持って大声を出す父さんと花粉症
ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を見るのもけっこう好きだった。
現在は、0円で見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で多くの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、もしなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ノリノリで体操する父さんとよく冷えたビール

とある気難しい内容の業務があったとき「大丈夫だろう」と考えていた新人の頃。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとシンプルにとらえていた。
そこで指導官の先輩が発した内容が心に残っている。
「目標に向かって、頑張って時間を費やしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
それ故に、あなたたちみたいに甘くとらえていて、偶然内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば簡単だったといった本当の意味は、その逆です。
前からしっかり勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務がスムーズに進んだと表しています。
真剣にその気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
そして、私たちは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

雲の無い木曜の昼に足を伸ばして
待ち合わせの暇つぶしに、彫刻の森美術館に行ってから、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示が多数ある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙を描いた芸術家だ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを買った思い出も。
今までずっと、絵には日頃から魅力的な経験を過ごさせてもらっている。

雨が上がった水曜の午後にビールを

仲のいい子とお昼に計画していた。
天神の駅のいつも通りの大きめのテレビ画面の前。
待っていると、30分くらい遅れると連絡が入った。
駅のこの場所はみんなの集合場所なので、待ち人も時間が来るとどこかへいってしまう。
スマートフォンで曲を聴きつつ、それをじっと見ていた。
でもあまりにも退屈なので近所のPRONTに入って、レモンティーを飲んでいた。
その後、同級生が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

悲しそうに体操する弟と月夜
花火の時期だけれど、今住んでいる場所が、観光地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火の音が大きすぎてひとり娘がびくびくして泣いている。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、週末の夜、長時間、花火をあげていては、嫌になる。
早く終わればいいのにと思う。

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