明日の楽しみは給食のプリン

「カマイタチ」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもだけど、あながち悪いものではないよね、「牛丼」は。そう感じたりしない?

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怒って大声を出す兄さんと穴のあいた靴下

新入社員の頃、株の取引に好奇心をもって、購入したいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、汗水たらして得た貯金があっさりとなくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、クリックを押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いでためたお金だから、稼いでいる人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

泣きながら跳ねる妹と霧
私は肉類があまり食べられないので、食生活はあたりまえに魚介類中心になってくる。
なので、この季節の、土用丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どういう事か説明すれば、古くから武士の文化なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、西で開く鰻には、腹開きの場合が普通。
というのは、関西は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
というのは、関西は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
こちらの知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、ツアー客に言っていた豆知識です。
都内より出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに行くという内容。

笑顔で自転車をこぐ先生とファミレス

毎晩、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接客の仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
以来、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

寒い仏滅の夜明けに昔を懐かしむ
村上春樹のストーリーが楽しいと、友達の人々の評判を教えてもらって、買ったのがノルウェイの森。
これは、外国でも大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の本は、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死の間でゆれているように感じる。
そういった骨組みを無視しても2人の女性は魅力的だと思う。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った本だが読み返そう!と思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
だから、直子が幸せ者に見えた。

雲が多い仏滅の早朝に友人と

離れた家元で暮らす私の母も孫用だといって、とてもたくさんお手製のものを作成して届けてくれている。
キティーちゃんが非常に好みだと伝えたら、話したキャラの布で、作ってくれたが、生地の購入価格が大変高くてきっきょうしていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、たっぷり、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫は非常に愛らしいのだろう。

具合悪そうに体操する友達と濡れたTシャツ
何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、薄着、それにミリンダにハーゲンダッツなどなど。
だから、快適だと思い込んでいた猛暑対策。
すると、次の冬、前年度よりもさらに寒さを感じることが多くなった。
外に出る仕事が多かったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、真夏の生活習慣は真冬の冷え対策にもつながると思う。
十分に栄養を取り、均等な生活を送るのが一番だと思う。

雲の無い祝日の早朝はお菓子作り

今日の新聞に、日本女性の眉毛に関して、なかなか面白い記事が載っていた。
真実が分かれば、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、奇妙なものにも感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
意味を知ると、実に色香まで感じられるので不思議だ。

喜んで踊る君と季節はずれの雪
このごろは、浜辺に釣りに道具を持っていってない。
会社でたいそう忙しくて疲れていて行けないというのもあるが、しかし、大変暑くてきついので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、通りがかりでいつもの場所を見て、釣り人に聞いてもたくさん釣れている様子がないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
とても魚が釣れていたら出かけたくなるだろうな。

息絶え絶えで歌うあなたと夕焼け

遠い昔に見たことのある作品が、「ビフォアーサンライズ」といって、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
母に、「おもしろかった」と一押しだったストーリーだ。
旅の帰りの電車の中で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアを旅するストーリー。
この変わっている部分は、これという問題発起とか起承転結の点の部分なんかが、ほとんど無い部分。
会ったばかりという一組の男女は、愛すること、それに、人生といったことについてひたむきにぶつけ合う。
見た時は中学校3年生の私は、分からないことが多く、子どもで、ただジーッと見た作品だった。
時は経過し、昨日、偶然TSUTAYAで発見することができ、懐かしいなと思い借りて、観賞したところところどころ心に響いた。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国の際、要は、別れ際、エンドを迎える。
その時はわからなかったこのシネマ、時間をおいて楽しむと、すこしまたく違う見方ができるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、アマゾンで探し出して聞いている。

雨が降る金曜の深夜はビールを
普段、EくんからのMAILのなかみは、一体何を語りたいのかほとんど知ることが出来ない。
酔っててもシラフでもいまいち理解不能だ。
だけど、彼が会社で書いたという、製品と寄付金に関しての文章を読んだ。
普通の文を書いてる!と驚いた。

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