明日の楽しみは給食のプリン

「美容師」のこと、どう思っているだろうか。「台風」とは、一般的にはどのように思われているのかな?べつに考察するわけじゃないよ。

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気持ち良さそうに吠える子供と突風

いつも行くマーケットで買い物をしていた。
冷食のコーナーで、アスパラを探していた。
いろいろ探していたら、韓国語で記載されている品を見つけた。
じーっとみると、トッポギだった。
先月ミョンドンへ向かった時に、何回も韓国まで渡航している親友にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。

喜んで跳ねる友達と夕焼け
太宰治の、斜陽は、絶え間なく読みやすいと思う。
戦前は貴族の娘だったかず子が、強くて負けない女になっていく。
読んでいて素敵だと思ってしまった僕。
これだけの、誰にも負けない行動力と、固い意志が終戦後は必要不可欠であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑だろうとも思う。

雨が降る仏滅の夜に立ちっぱなしで

現在のようにインターネットが普及するとは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
物を売る店はこれより先難しいのではないかと思う。
インターネットを使用し、できるだけ安い物をを探すことが可能だから。
争いが激しくなったところで、頻繁に見れるようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

怒って跳ねる子供と暑い日差し
嫌われ松子の一生という連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
わたしは、番組は見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、謎の状態だった悩みを抱えていた私は放送中明るくなりました。
とても、面白い映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

寒い金曜の明け方は冷酒を

新入社員の頃に、知識がなく、目立つトラブルをもたらしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、高そうなラテをどうぞ、と言ってくれた。
誤って2個頼んじゃってさ、と言って違う種類の飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく親切そうな表情をした若い人。
ありがたかったな、と思い出す。

ぽかぽかした月曜の夕暮れはお菓子作り
どこか縫物用の布は金額がする。
わが子が園に通うことになるので、かばんがわりのものが必要ですが、思いのほか縫物用の布が高かった。
ひときわ、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、ものすごく金額がいった。
特にアンパンマンの布がすごく金額がいった。
使う大きさのの袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、へんぴな所なので、園に持って行っている人は皆、手作りだし、隣近所に売っていない。

気持ち良さそうに口笛を吹く兄さんと枯れた森

今時のネイルスタジオは、バイオジェルなど、非常に高い技術が駆使されているようだ。
少しだけサービスのある招待状を貰ったので、サロンに向かった。
思いっきり、色や雰囲気に対して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
薬指だけちょっとアートをしていただいて、とても上機嫌になった。

暑い金曜の日没は立ちっぱなしで
チカコのマンションのベランダにて育っているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、稀にコーヒーをあげてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
酔った私と彼女に、熱燗を与えられた時もある。
トマトの親である彼女は、機会があれば絶対トマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにミニトマトの意思は全くシカト。

気持ち良さそうに叫ぶあの人と穴のあいた靴下

家の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして観察するとネコは蛇と対面し、背中の毛をおっ立てて唸りながら牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝でつついて追い返し、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコの頭を撫でながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入るネコを眺めた。

騒がしく歌う妹とオレ
甲府は果物大国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐をまとめていた殿様、柳沢吉が果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

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