明日の楽しみは給食のプリン

「デザイナー」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や思い込みみたいなのが、「竹馬の友」と頭の中でくっついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

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勢いで吠えるあの人と冷めた夕飯

会社員だったころ、いまいち退職するチャンスがなかった。
絶対辞職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
なぜか、その日は、熱意を込めて辞めさせてくださいと言った。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時からかなり仕事が細かいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど事情を知る余地もないKさんが「この会社、難しいよね。だけど君はもうちょいやっていけるよ。」と言ってきた。
悲しくて泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に辞職を無かったことにしてもらった。

のめり込んで叫ぶ弟と枯れた森
学生のころよりNHK教育テレビを見ることがとっても増えた。
昔は、両親やじいちゃんが視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも見る。
楽しいものがめちゃめちゃ少ないと思っていたけれど、近頃は、楽しいもの番組も増えたと思う。
それと、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響が大変少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえすごく攻撃的だと思える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

凍えそうな休日の日没に昔を懐かしむ

夏休みで催し物がすごくたくさんで、ここ最近、深夜にも人の行き来、車の行き来がめっちゃ増えた。
地方の奥まった場所なので、常日頃は、夜更け、人通りも車の通りもそれほどないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の往来がたいそう多い。
常日頃の静まり返っている夜が妨害されて少しうるさいことがうざいが、いつもは、にぎやかさがわずかなかたいなかが活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の往来、車の通りがあって、元気があると陽気に感じる。

天気の良い平日の夜明けはお酒を
[確実にこうで当然だ!」など、自分の価値観だけで周囲を見極めるのは悪ではない。
けれど、世の中には、人それぞれと言われるものが個人の周りにまとわりついてくる。
これらを考慮すれば、自信を持つのは良い事だけど、あまり反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

息絶え絶えで話す母さんとぬるいビール

小さなころから、素肌がまったく丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの体にこびりつく使用感が好きじゃない。
けれど、冬の時期は非常にしっかり乾燥するので、無添加の化粧水を使っている。
この製品のびっくりする点は、価格設定がものすごく高く、なかなか買えないところ。

じめじめした平日の晩に友人と
興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物がとても勢いがあって見て楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し怖がらないようになったら、絶対に、子供も笑ってくれると思うから。
昼の動物園と異質の様相を私もちょっとは味わってみたい。

ゆったりと体操する先生と読みかけの本

個々で、物の趣味や好みが存在すると思うが、どんなものか聞いてみるのが好き。
友人に問いかけてみたところ、お金、良い生地の洋服、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男性の血管の浮いた腕。
それと、ドイツ語の巻き舌。
自分には理解できない。
りんごあめ、素肌の上に薄手のニット、香水、ハイトーンヴォイスな男女が好きだと、伝えた。
正に意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

夢中で大声を出すあの子と履きつぶした靴
切り絵や写真といった芸術が好きな方だと思うし、絵もまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、昔、上機嫌で、ソニーの一眼を大切にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほどレンズが合ってなかったり、芸術のかけらもない配置なので、カメラがくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、写真や写真の加工はやっぱり最高にカッコイイと思っている!

息絶え絶えで跳ねる兄さんと俺

憧れの寒い寒いロシアに、絶対行けたらいいなと思う。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語をかじってみようかと思い立ったことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストの最初だけで即辞めた。
とにかく活用の種類が半端じゃないくらい複雑だったのと、私ができない巻き舌も多い。
旅行者としてウォッカとオリビエを堪能しに向かいたいと思う。

蒸し暑い平日の午後に散歩を
見るのに非常に長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、7月は非常に暑すぎて汗がでる。
知人夫婦と子供と自分の家族ともども合同で見に出向いたが、非常に日差しも暑くてつらかった。
とても蒸し暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物も大多数が動いていないし、奥の影に姿を潜めていたりで、ほとんど見えなかった。
次回は、建物内で日陰もある水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜間の動物園や水族館も良さそうだ。

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