明日の楽しみは給食のプリン

「そよ風」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。過去の体験や思い込みとかが、「格闘家」と結びついてしまうことも、あると思うんだよね。

ホーム

のめり込んで走る子供と履きつぶした靴

ふつう、至ってシンプルなファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
タイツやコスメやヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ファッションはやめられない。

息絶え絶えで体操するあいつとよく冷えたビール
買い求めた仕立てるために必要な布で、園に入園する自分の子供の必要な袋を作成しなくてはいけない。
というか家内が作るとは言っても、自分も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったら助っ人に入ろうと思う。
園で使うものをしまう何かが幼稚園に行くためにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使った感じもみてみようと考えている。

喜んで自転車をこぐあの子とあられ雲

ちょっと仕事で入用な大きな竹を大量にもらえるようになり、願ったりかなったりなのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹が障害となっていてもっとたくさん持っていってほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運ばせようとするので仕事が増える。
必要な量より多く運んで帰っても余ることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりにお願いされる。
こちらサイドもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

騒がしく自転車をこぐ父さんと飛行機雲
少年は非常に腹ペコだった。
もうすぐ夏休みという時期、小学校から歩いて下校しているときだった。
蝉も騒がしく鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はあまりにもひもじかったので、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がますます出てきた。

湿気の多い日曜の明け方に散歩を

中学生の頃、父も母も、私の対人関係に対し大いに積極的であることを強いてきた。
平均的より外れてはいけない、とか。
とってもつらい過去だったと考える。
学校が過ぎると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと母に告げる。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
多少でもずれると、おかしい。
常にこれだけ恐れていた過去の私とお父さんとお母さん。
気の毒な昔だと思う。

凍えそうな平日の夜明けに昔を懐かしむ
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が脱走するので、もうこのゲームは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

気どりながら熱弁する友人と観光地

一時期、コンディションがあまり良くない上に、偏った食事と、睡眠の中身が良くなかったので、吹き出物が多かった。
このままじゃヤダと思って、生活リズムを意識し、体にいい事をし続けようと情報収集をした。
そこで崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
いまだにかなりの頻度で飲むことにしている。
れもんよりもCが多量に摂れるという。
ヘルシーと美容はやっぱり食事から出来上がるのかもしれない。

涼しい金曜の日没は読書を
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、仏頂面で体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

寒い水曜の朝は足を伸ばして

いつかの夏、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜から高速道路を使用し、逗子海岸に向かった。
それは、趣味の一眼レフのカメラで海岸を撮影するためだったが、思うように写せない。
浜辺は久しぶりだったから、しばらくするとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、浜辺で棒崩しをして遊びはじめた。
それ位までは、確かにそばに置いていたCANONの一眼レフ。
たくさん過ごして、帰り道の中、GSで私の一眼がない事に気付いた。
仕方なくマンションまで帰るも、思い出すと、とてもさみしかったのを覚えている。
数多くのメモリーが記憶されていた私の一眼、今はどの場所にあるんだろう?

凍えそうな大安の早朝にお酒を
御盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近所で遂行されている。
付近のイベント会場では、竹やすだれで作成されたとうろうが置かれていた。
近郊のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の明かりだけなのは、たいそう眩しかった。
竹やすだれの中で明かりが灯っており、温和な灯りになっていた。
温和な灯火が周りの木々を照らし出していてとても幻想的だった。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 明日の楽しみは給食のプリン All rights reserved.